ダイモってなに?ラベルライター?テプラとどっちがいいの?

 ダイモはテプラのように、テープに印字することでシールを作ることができる「テープライター」です。
 似たようなものに「ペンコ」というテープライターもあります。
 それぞれの特徴をまとめてみました。

 

テープライターの比較:ダイモ、ペンコ、テプラの特徴

 

 

  ダイモ

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ペンコ

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テプラ

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エンボス加工 できる できる できない
電源 不要 不要 必要
テープの変更 できる できる できる
テープの幅

6mm、9mm、12mm
(機種によって9mmのみの場合もあり)

9mm 4〜36mm

テープのコスパ
(メーカー希望小売価格より)

127円/m
(9mm×3mで380円)

108円/m
(9mm×2m×5本セットで1,080円)

131円/m
(9mm×8mで1,050円)

英字

できる※
(文字盤を変えれば
小文字・大文字変更可)

できる できる
数字

できる
(文字盤によっては0とO、1とIが併用)

できる
(文字盤によっては0とO、1とIが併用)

できる
ひらがな

できる※
(文字盤の変更)

できない できる
カタカナ

できる※
(文字盤の変更)

できない できる

本体価格
(メーカー希望小売価格より)

1,700円(M1880)
1,980円(キューティコン)
2,700円(オメガ)
5,700円(M-1595)

1,404円 6,800円〜

※ 文字盤が変えられない機種もあり(キューティコン)

 

どんな人にダイモはおすすめなの?

 ダイモやペンコとテプラ、それぞれの特徴別に、向いている人、向いていない人をまとめてみました。

ダイモをおすすめしたい人

・エンボス加工に魅力を感じる方
・漢字を打たなくてもいい方(英字やひらがな・カタカナに魅力を感じる方)
・レトロ感が好きな方
・男前インテリアが好きな方
・統一感が好きな方
・同じ単語より違う単語を打つことが多い方(例:SALT、SUGAR)

 

テプラをおすすめしたい人

・エンボス加工は不要の方
・漢字を打つことが多い方(自分やお子様の名前など)
・仕事っぽい感じが好きな方
・男前やシンプルイズベストより、ガーリーで可愛いものに囲まれたい方
・色んな背景のシールを楽しみたい方
・布シールを作りたい方(お子様のハンカチなどの持ち物にアイロンプリントできます)
・リボンに印刷したい方(持ち物に結ぶことができます)
・マスキングテープに印刷したい方
・マグネットに印刷したい方(冷蔵庫などに便利)
・同じシールが何枚も必要な方(お子様の持ち物など)

 

できないことの方が多いダイモだけど、それが魅力

 正直ダイモテープの方がテプラよりできることは少ないです。お子様の持ち物のためにひらがなで何枚も印字する、という使い方であれば、テプラの方が楽です。
 ですが、ダイモテープにはダイモテープの「味」があります。デコボコの印字が浮き出たシールは、テプラには真似できません。ダイモテープで家中のグッズにシールを貼って揃えていけば、統一感のある雰囲気を楽しむことができます。